久々の「何の日?」
2007.04.09 Monday 09:58
4月9日は「大仏の日」です。

有名な奈良東大寺の大仏様。
奈良時代の743年から聖武天皇の詔により造営が開始され
752年の4月9日に「大仏開眼供養」が行われました。
この大仏様の本当のお名前は東大寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ)です。
本当かどうかは知りませんが、昔話です。
昔々のある日、大仏様の目玉が抜け落ちてどこへ行ったかわかりません。
そこで、大仏作りの親方に目玉を直してもらおうと頼んだところ
とても高くて頼めません。
なんとか安くしてもらえないかと頼み込んでも駄目。
その話を聞いた江戸の見物人が
「俺なら安くやってやる。」と親方の金額の半分の半分のそのまた半分ぐらいの値段で引き受けました。
「馬鹿をいってやがる。江戸の田舎者が!そんな値段でできるものか!」
江戸の男は仕事を引き受けると、大仏様の目の穴から中へ。
「無くなった目玉がその辺で見つからないなら、大仏様の中におっこちたに違いない。」
男はそう思い、案の定、目玉を大仏様の中で見つけ
持ち上げて、目の穴へピタリ。
「あれでどうやって自分は外へ出てくるつもりだ?」
親方達はそう言い合いました。
すると、男は鼻の穴から這い出てきました。
「目から鼻へ抜けたか!」と皆感心したそうです。
それ以来、賢い人を「目から鼻へ抜けるよう」と言うそうです。

有名な奈良東大寺の大仏様。
奈良時代の743年から聖武天皇の詔により造営が開始され
752年の4月9日に「大仏開眼供養」が行われました。
この大仏様の本当のお名前は東大寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ)です。
本当かどうかは知りませんが、昔話です。
昔々のある日、大仏様の目玉が抜け落ちてどこへ行ったかわかりません。
そこで、大仏作りの親方に目玉を直してもらおうと頼んだところ
とても高くて頼めません。
なんとか安くしてもらえないかと頼み込んでも駄目。
その話を聞いた江戸の見物人が
「俺なら安くやってやる。」と親方の金額の半分の半分のそのまた半分ぐらいの値段で引き受けました。
「馬鹿をいってやがる。江戸の田舎者が!そんな値段でできるものか!」
江戸の男は仕事を引き受けると、大仏様の目の穴から中へ。
「無くなった目玉がその辺で見つからないなら、大仏様の中におっこちたに違いない。」
男はそう思い、案の定、目玉を大仏様の中で見つけ
持ち上げて、目の穴へピタリ。
「あれでどうやって自分は外へ出てくるつもりだ?」
親方達はそう言い合いました。
すると、男は鼻の穴から這い出てきました。
「目から鼻へ抜けたか!」と皆感心したそうです。
それ以来、賢い人を「目から鼻へ抜けるよう」と言うそうです。
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