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スイカの食べすぎにご注意。
毎度おなじみの記念日です。
7月27日は「スイカの日」
ぷくぷくステッカー すいか

スイカの縦縞模様を綱にたとえ、
27を「つ(2)な(7)」(綱)と読む語呂合わせから、
スイカの消費拡大を願って、スイカ生産者のグループが制定。

またまた語呂合わせです。。。。

現在のスイカは緑の地に黒い縞模様が一般的ですが、
このような品種が広まったのは昭和初期以降で、それまでは黒、無地皮が主流だったようです。

スイカに歴史ありですね。

スイカといえばカブト虫の好物ですが(本当か!?)
亀も大好きのようです。

学生時代、家庭教師のバイトで教えていた小学生(今はもう成人になっているはず)が
なぜかニコニコニコニコしながら、拾ってきたでかいクサガメをくれました。
どう考えても、拾ってきたことを親に怒られ、処分方法として譲り渡すことを思いついたのでしょうが
勉強を教えた帰りに亀とランデブーとは予想外の出来事でした。困惑

仕方なく飼うことになり、名前をつけました。
その頃映画「ロッキー」が好きで、
主人公の飼う犬の名「バッカス」をとりその亀に命名。
翌日、大学から帰ると母が「カメ子〜ラブ」と
オスともメスとも知れない亀をそう呼んでいるのでした。
試しに「バッカス」と呼んでみましたが見向きもしません。
「カメ子〜ラブ」と呼ぶ母の声になんとなく反応。
餌付けのパワーは恐るべし。
一日で「ロッキーとバッカス」の夢は崩れ去りました。

カメくんとカエルくん

私がいない間、その「カメ子」にスイカをあげたらしく、
「知ってた!?カメってスイカ食べるのよ」と母。
知るわけありません。スイカあげますか?普通。
しかし、実演していただくと、いままでの亀のイメージを一掃する食いっぷり。びっくり
あんなにがっついている亀を見ることになるとは。。。
スイカの切れ端に綺麗に三角の亀の口の形。。。すごくかわいい形でした。
その後、亀はスイカ色のおしっこをしていました。
亀の生態を良くご存知の方に怒られそうな話ですが、
とにかく、あの亀はスイカ好きでした。

その後しばらくして、一匹で飼うのは可哀相と
とある有名な池へ放しました。
そこにはあちこちから亀を連れてきては放しているので
ものすごい数の亀がいるのです。
中には、自分の亀だと識別したい人が亀の背中に
丸印に「重」とマッジクで書いて放された亀もいて、
なんだか、亀の背中に人間模様を見た思いです。ポロリ

そうそう、スイカの日でした。
人間も亀もスイカの食べすぎにはご注意です。

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かき氷はお好きですか?
7月25日は「かき氷の日」だそうです。
ぷくぷくステッカー かき氷
1933(昭和8)年のこの日、
フェーン現象によって山形市で日本最高気温の40.8度が記録されたことにちなみ
夏氷(かき氷のこと)の日とも呼ばれ
「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせにて
日本かき氷協会が制定しました。

なんでも語呂合わせです。。。モゴモゴ

日本かき氷協会ってどんな活動をしているの?と
Yahooで検索したところ
完全一致で363件でしたが
協会のHPは無いようです。。。残念。
主に氷業者とかき氷愛好家による協会らしいのですが。。

本日のこのブログにより検索ヒットは364件より
増えていると思いますので
またまたチェックしてみてください。

弊店で販売中のかき氷のシールですが
「のれん」が素敵です。楽しい是非ご覧下さい。
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忘れられない言葉
先日、新入荷した商品に方言大辞典というシールがあります。

方言大辞典/恋愛編
方言大辞典/会話編

私自身は東京は葛飾の生まれで育ち、
寅さんのように放浪はしていないのでず〜っと
同じ街で暮らしています。
下町には下町の言葉があるような気もしますが
それほど意識するようなこともありません。

このシールを見ていて、ふと『故郷があるっていいな。』と思いました。
大学時代にはいろいろな地方から上京して
一人暮らしや寮暮らしの人達からなんとなく感じるパワーみたいなもの
家族と完全に離れて暮らすことの力強さのような
なんだか、背景が感じられていました。
自分はというと、なんだか語るべき歴史を持たない人間のような気がして
色が薄いような感覚でした。
県人会というのもなんだか興味がある響きです。
とにかく、二ヶ国語話す人のような気がして
彼らに興味を持って「コレは地元でなんて言うの?」などと聞いていました。

確か小学生の頃だったと思います。
なぜかその日は祖母と二人きりで
祖母に「しんばりかってくれや」となにやら頼まれました。
生まれて初めて聞く言葉なのですが単語の区切りだけは見等が付いたのでしょう
「しんばりって何?」と聞き返したのを覚えています。
祖母は浜松の生まれで(だと思います)
少し方言が混じった話し方をしていました。
「しんばり」が方言かといわれると微妙ですが
とにかく初めて聞く言葉に頭の中は???でした。
「しんばり」とは「鍵」のことだと教えられ
なんでしんばりなんだろうと思ったのでしたが、
大分大人になってから「まんが日本昔話」を見ていたとき(今でも好きでたまに観ています)
引き戸につっかえ棒をかけていてその棒を「しんばり棒」と呼んでいるのを観たとき
ものすごく納得したのを覚えています。

このなんでもない会話をいつまでも覚えているのです。
ただ「鍵をかけてくれ」と頼まれただけのことを
なぜこんなにも強く覚えているのか不思議なのですが
きっと、祖母に自分の知らない言葉を知っている人という
深みを感じたのかもしれません。
母方の祖母の千葉弁にはそんな強烈な印象はないので
やはり一緒に暮らしていた人からの意外性なのでしょうか。
千葉弁は千葉弁で、子供の頃は言っていることの半分ぐらいしか分らないことも多々ありましたが。。。

つい最近も「おろぬく」という言葉をお世話になっている方から聞き
「それは方言?」と確認したのですがその辺が微妙なので
辞書やらネットやらで調べた結果、
結構広い範囲の地域で農業用語的に使われている言葉で
「間引く」の意味から「手を抜く」的な言葉として使われている単語でした。
ネットでは地元の方言として紹介しているサイトが
いろいろな地方で見つかり、こうなると方言じゃないんじゃないかと思ったりしました。

何気ない日常の会話に数十年経っても覚えていることがある。
その人の歴史を感じる。
言葉の大切さに改めて感じ入っています。
下町の乱暴な言葉なので気をつけないと、です。
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知らなかった。。こんなこと。
先日のNHKスペシャルでサイバー犯罪の特集を見ました。
割と周知のことからレアなケースまで幅広く伝えていましたが
本当に大切なのは
個人の防衛手段はもちろん、法的整備ですね。。
とにかく、コンピューターに侵入してクレジットや
ネットバンキングのパスワードなどを盗み
金銭を掠め取るのには
今までのような窃盗や強盗のように持ち主に対面することが無いため
罪悪感が希薄なのではないでしょうか。
しかし、これからの社会の根幹であるコンピューターの安全を脅かすのは
かなりの重罪のような気がします。

一例では推定20億ドル以上の被害額を与えたロシアの犯人を
FBIのおとり捜査で逮捕、しかし3年半ぐらいで出所して
現在はアメリカ暮らしとか。。。短くないですか。。怒りマーク

一般のユーザーにとって考えうる防御方法は
やはりウイルス関係対策のソフトの導入でしょうか。
でも、本当に使いやすい実効性にあるものってどれでしょうか?
なんだか、専門用語ばかりでどれも分りづらいのです。。。
こんなところでも「人間一生勉強」なんだな。。と思ってしまいます。

番組では一例でこんなことを紹介していました。
家具屋さんが
「配達された家具が壊れている。交換して欲しいので、壊れている箇所の画像を確認してください。」
といった内容のメールを受信し、画像だと思い添付ファイルを開くと
スパイウェアが自動的にダウンロードされており
そのことには気づかずにいたそうです。
結果、ネットバンキングにより500万円を全く覚えのない口座に振り込まれていたそうです。
まあ、このお店の場合銀行が保障してくれたそうですが、
普通は保障されないのではないでしょうか?

困ったものです。。
お客様との信頼によって全てが成り立っていることなのに
こんなことがあるのかと思うとなんだかげっそりしてしまいます。
弊店ではサーバーはシステムサービスの会社が管理していますので
ウイルスなどその点は安心です。
後は、私が使っている端末(PC)のセキュリティーに厳重に気を配ることが肝心です。
添付ファイルは全てスキャンしてから開くようにしないと
アッという間に感染してしまいます。
そして、銀行やプロバイダー名(偽物)のメールからは
ウェブサイトにアクセスしないのが一番です。
そっくりのサイトでパスワードを盗まれることがありますので、
直接URLからアクセスし、お知らせを確認したほうが間違いありません。
重要なことは一個人宛だけにお知らせされることはありませんから。
銀行もプロバイダーもおそらく、メールから重要な事柄を誘導したりすることは今はないと思います。
ですから、そういった類の(パスワード変更のお願いなど)はちょっと疑ったほうがいいです。
ネットカフェでの、クレジットや銀行の番号入力は絶対駄目です。
犯罪者が狙うのは効率です。
より多くの情報が手に入れられるのは、大企業と不特定多数が利用するものです。

ハッキングの方法を解説している本も販売されているようです。
そんなのアリ!?と思いましたが、アリのようです。
やっぱり法律をしっかり作ってもらわないと困りますね。
米国にはFBIにサイバー犯罪専門の部署ができているようです。
国境を越え全世界が捜査の対象です。
米国のサイバー犯罪被害額は世界で1位。日本は2位です。

皆様、気をつけましょう。本当に。
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